WalkMix® Creatorの使い方
よくある質問
Windows®
- Windows 10 64-ビット(Standard、またはProエディション) Windows 11 64-ビット(Enterprise、ProまたはHomeエディション)
- Intel Core i5、Intel Corei7以降推奨
- 16GB RAM、32GB以上推奨
macOS
- macOS 10.15 またはそれ以降
- Apple M1, Apple M1 Ultra, or Intel® Core i5 プロセッサー, Intel® Core i7 または AMD Ryzen™ 7 または それ以降推奨
- 16GB RAM (32GB またはそれ以上推奨)
下記に記された DAW、NLE は WalkMix Creator に対応しています。
• AVID Pro Tools® (ビデオ、オーディオ)
• Ableton Live™
• Apple Logic Pro®
• Steinberg Cubase
• Steinberg Nuendo
• Magix Sequoia
• Presonus Studio One
• Reaper
• Adobe Premiere Pro (ビデオ、オーディオ) [制限付きサポート – トラブルシューティング参照]
• DaVinci Resolve (ビデオ、オーディオ) [v19 以降]
ンと互換性がありますが、現在はこれらの製品における安定したパフォーマンス、上記の現在対応している DAW
と同等の動作は保証されていません。今後のアップデートにおいて追加される予定です。WalkMix Creator を
これらの DAW で試用することは可能ですが、最大パフォーマンス、上記の機能が正常に動作することは保証され
ていません。また、DSP として HDX は対応していません。
機器の設定に関する詳細はお使いの DAW、NLE の取扱説明書を参照して下さい。
1. まず、トラックにプラグインを追加します。WalkMix Creator™をプロジェクトのオーディオトラックのひとつに追加します。
プロジェクトにオーディオトラックがない場合は、 WalkMix Creator™プラグインを追加してください。WalkMix Creator™プラグインが起動します。 このプラグインで表示される"Yes, it is!”ボタンはまだ、クリックしないでください。
2. 次に WalkMix Creator™プラグインを出力、またはマスタートラックに追加します。 WalkMix Creator™プラグインを出力、またはマスタートラックに追加します。DAWによって、Output(出力)、Stereo Output(ステレオ出力)、Master(マスター)などと表示されていることもあります。この時は、マスタートラックにプラグインを追加します。 2つ目の WalkMix Creatorプラグインの画面が開きます。
3. WalkMix Creatorを有効にする: 出力、またはマスターがDAW内で選択されていることを確認し、“Yes, it is!”をクリックします。 以上の手順にて、オーディオが360 Reality Audioミキシングプロジェクト内のオブジェクトとして表示されます。
WalkMix Creator™の設定をするには、まず[設定(Settings)]アイコンをクリックしてください。次に、[デバイス(Devices)]タブをクリックします。プルダウンメニューを使い、以下を選択してください: 出力タイプ(Output type), 出力デバイス(Output device) そしてサンプル値(Sample rate)を48000にし、出力バッファサイズ(Output buffer)を選択してください。
出力タイプ(Output type), 出力デバイス(Output device)について: 当プラグインは音声素材レンダリングプロセス機能(製成過程機能)があり、作曲システム(DAW,デジタルオーディオワークステーション)に対するレンダリング出力がDAWにおけるバス(トランスミッター)制約条件により行えないため、大音量スピーカーにて当プラグインで作成した楽曲を視聴するにはレンダリング出力はダック(DAC)システムに接続されている必要があります。
お使いのシステムの受容キャパシティに合わせて、出力バッファサイズ(Output buffer)を512またはそれ以上を選択して下さい。1024等、512の倍数が推奨されています。お使いの作曲システム(DAW,デジタルオーディオワークステーション)の製品使用ガイドのプラグイン使用についてを参照して下さい。
オブジェクトをクリックし、既存のグループにドラッグするだけでオブジェクトのグループを変更できます。同様の方法で、グループ間のオブジェクト移動ができます。オブジェクトやグループの色を変えるには、色を変更したいグループもしくはオブジェクトを選択し、“Property”画面で”Color“をクリックしてください。
“3D View”、もしくは他の視点で表示されたビュー内でオブジェクトをクリックし、お好きな場所にドラッグできます。オブジェクトやオブジェクトグループは、ビューポートのアイコン、もしくはオブジェクトリストから選択でき、高さ方向の“Elevation”や横方向の”Azimuth“のパラメータをドラッグすることで1つ1つのオブジェクトに対して微調整が行えます。 オブジェクトやグループを選択し、Property画面でこれらのパラメータやGainをクリックしながら上下にドラッグ、または直接値を入力すると、より正確に数値を変更できます。
初期設定では WalkMix Creatorはプラグイン画面、または“コンパクト・ビュー(compact view)”と呼ばれるDAW環境に適した表示設定がされています。 オブジェクトの編集に焦点を当てる場合、プラグイン画面に表示されている最大化ボタンをクリックしてプラグイン画面を最大化し“フォーカス・ビュー(Focus view)”へと切り替えられます。このボタンはプラグインの右上、 オブジェクトリストの真上にあります。 複数画面をご使用の場合は、フォーカス・ビュー(Focus view)へ切り替える前に WalkMix Creatorプラグイン画面を実際に編集操作を行う予定の画面に配置することを強くお勧めします。
コンパクト・ビュー(compact view)に戻す場合はフォーカス・ビュー(Focus view)に切り替える際にクリックした最小化/戻すボタンを再度クリックして下さい。
If you are using ASIO or any audio drivers that have their own control software, please refer to your hardware or software manufacturer’s documentation for setting driver specific parameters such as sample rate and buffer size.
ヘッドホンモニタリングの設定方法:
"設定(settings)"ボタンをクリックします。 "ヘッドホン(headphone)"ボタンをクリックします。 現在使用しているHRTFプロフィールを選択して下さい。
ヘッドホンモニタリングをオンにする方法: プラグインの下部に表示されている"ヘッドホン(headphone)"ボタンをクリックして下さい。このボタンはオーディオリストの真下にあります。
(オーディオ、ビデオ)
下記の手順にてセッションの出力ができます。
- 設定アイコンをクリックして”General”タブを選択します。
- 保存先である“出力フォルダ(Export folder)”のロケーションをメモして下さい。ロケーションを変
更したい場合は”変更(Change)”をクリックしてファイルパス設定して下さい。 - ファイルパスをメモして下さい。
- WalkMix Creator がプラグインにてオンになっていることを確認します。
- 出力したい範囲を選択します。
- 出力(Export)もしくはバウンス(Bounce)にて出力:
• Pro Tools をご使用の場合: 「ファイル(File)→バウンスミックス(Bounce Mix)」を選択
します。ファイル形式が「インターリーブ(Interleaved)」になっていることを確認して選択
します。 音声と動画の両方を扱っている場合は、「ファイル形式」で「.mov」が選択されて
いることを確認してください。
• Ableton Live をご使用の場合: 「ファイル(File)→オーディオ(Audio)/ビデオ(Video)」
を選択します。
• Logic Pro をご使用の場合: 「ファイル(File)→バウンス(Bounce)→プロジェクト
(Project)またはセクション(Section) (⌘B)」を選択します。
• Studio One をご使用の場合: 「ソング(Song) )→エクスポートミックスダウン(Export
Mixdown)」を選択します。注記: 「エクスポート範囲(Export Range)」において選択さ
れている範囲があること、「Between Song Start/End marker」が選択されていること
を確認してください。また、 「エクスポート後閉じる(close after export)」が選択されて
いないことも併せて確認してください。
• Cubase をご使用の場合: 「ファイル(File)→ エクスポート(Export) →オーディオミック
スダウン(Audio Mixdown)」を選択します。
• Nuendo をご使用の場合: 「ファイル(File)→ エクスポート(Export) →オーディオミック
スダウン(Audio Mixdown)」を選択します。
• Sequoia をご使用の場合: 「ファイル(File)→ エクスポート(Export) →ウェーブ
(Wave)」または 「ファイル(File) → アドバンストエクスポート&トラックバウンシング
(Advanced Export & Track Bouncing)」を選択します。
• Reaper をご使用の場合: 「ファイル(File) → レンダー(Render)」を選択し、全てのトラ
ックとマスタートラックを選択した後エクスポート画面から 「マスターミックス (master
mix)」を選択します。
• DaVinci Resolve をご使用の場合: 「ファイル(File)→デリバー(Deliver)」を選択し、「ファ
イルタイプ」に「QuickTime」、「コーデック(Codec)」に「H.264」、「オーディオコーデック
(Audio Codec)」に「Uncompressed」が選択されていることを確認してください。重要:
EQ-DY-FX のエフェクト順序で FX が最後になるように設定してください。当プラグインが最後に来るようにすることで、各 DSP エフェクトが適用された処理済みの音声をプラグインが受け取ることができます。
• Adobe Premiere Pro:「ファイル(File)→エクスポート(Export) →メディア(Media)」を選択し、「コーデック(Codec)」に「H.264」、「オーディオコーデック(Audio Codec)」に「Uncompressed」が選択されていることを確認してください。エクスポートのために Premiere がシステム状態を初期化できるよう、プロジェクトを数秒間再生してください。 - 出力フォルダを選択します。上記のファイルパスを指定して下さい。注意事項: 上記にてプラグイン内に設定したファイルパス以外では、360 WalkMix Creator オーディオは出力されません。
- その他の設定について:
1. 全ての DAWs においての共通設定: サンプルレートが 48khz に、ビット深度が「24 ビット」に設定されていることを確認して下さい。
2. Reaper をご使用の場合: “オプション(Options) →設定(Preferences) →プラグイン/VST(Plug-ins/VST) →パラメータのオートメーション通知(Parameter automation notifications)” は“全ての通知をプロセスする(Process all notifications)”に設定されていることを確認してください。
3. Cubase または Nuendo をお使いの方: “チャンネル選択”を”シングル”にしてください。
DAW のバウンス処理が完了すると、プラグインの書き出し画面が表示されます。
出力またはバウンス先のパスが WalkMix Creator の設定にある「出力フォルダ」と一致しているかどうかを確
認してください。この設定は、歯車のアイコンをクリックし、「一般」タブより確認することができます。ほとんどの
DAW において、DAW のバウンス処理中に表示される画面で出力パスを設定することができます。
チャンネルベースフォーマットの出力
下記の手順にてセッションの出力ができます。
- 設定アイコンをクリックして”General”タブを選択します。
- 「出力タイプ」に「Walk Mix Creator」を、「出力デバイス」に「Host Master」を選択してください。
- WalkMix Creator がプラグインにてオンになっていることを確認します。
- DAW または NLE で通常のエクスポートプロセスに従ってください。
- その他の設定に関する注意事項:
チャンネルベースのオーディオを生成するために、プラグインのエクスポートフォルダに出力しな
いようにしてください。
Paddle.comは決済システムウェブサイトで、WalkMix Creator™をご利用の方に以下のサービスを提供します。
- 決済の確定
- 税金の算定
- コンプライアンス
- Eメールによる領収書の送付
- 請求に関するお問い合わせ、カスタマーサポート、返金に関しては
http://help.paddle.com/ または https://paddle.net/ または help@paddle.com. からお問い合わせください、ご注文内容はお支払いの際に使用した銀行やカードの明細書に"PADDLE.NET* WALKMIX.COM" または "PADDLE.NET* WALKMIX.COM" と記載されます。Paddleのポリシーに関するさらに詳しい情報は、Paddleの利用規約及びプライバシーポリシーを参照して下さい。
WalkMix Creatorプラグインはオブジェクトの位置情報やオートメーション情報を反映した複数の.wav形式オーディオデータ及びMPEG-H/.mp4形式のファイルを生成します。
現時点で、Reality AudioレンダラーのStandard Hearing Profile EQ をサポートする再生アプリは WalkMix Player のみです。